姥堂
山寺にて
見張り役の姥
間口2.7m 奥行き1.8mの小さなほこら
お堂より下は地獄、上は極楽と言われる浄土口
傍の石清水で心と体を清め、新しい着物に着替え
極楽に上り、古い衣服は堂の本尊である奪衣婆に奉納するとされた。
顔は恐ろしいようだが、なんだか愛嬌のある顔にも見えた
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