大平山名物の
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| N.H.Kで大平山のあじさいが今見頃と放映したので これは見に行かなくっちゃ〜〜 平成15年6月19日 |
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あじさい |
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| 8時30分に着いたのにもう人は集まっている。やはり私と同じテレビを見た人が来たのかも?駐車場はまだ余裕があってよかった。その辺からもうあじさいたちの顔が見える。そして階段。 両サイドには色とりどりのあじさいがびっちりと並んで、どう!私、綺麗でしょう!と語りかけているみたい。 なんだかちらりと目のはしに”だんご”の三文字が気になる |
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階段は何段? |
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| 思い立って家を飛び出したので今日は一人 気のむくまま花を観賞できる楽しみ。マイペースで石畳の階段を上り始める。あじさいを見ながらのゆっくりなだらかな階段は途中まで。 木々に囲まれ薄暗い所になると勾配が、けっこうきつく、蒸し暑く、おまけにウイ〜〜ンと招かざる客が、耳元でうなる。ここでは休みたくないという思いが重くなった足をすすめてくれる。 前方の二人ずれを追い越そうとしたとき、 ”いヤーンもう上がれない”と甘ったれた声 いいな〜〜若いっていうことは! でも内心甘ったれるな〜と言う声も心のそこで。 ただ単なるひがみか〜〜! と又別な可愛い声が・・・。 158・159・160・・・と数えながら上がっていく子供が追い越していく。 あ!そうか私も数えればよかった。とあとのまつり。何でもきずく事がおそい私。こんなに階段があるとは思わなかったと言う理由にしておこう。一度車道に出ると山門がありそこからはすぐに大平神社にたどり着くが、まだ階段は続く。よーし帰りは数えて降りよ〜っと! |
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ヒャ−おどろいたこれが・・・ |
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| 大平神社を前にし右手方面に二件の茶屋が、みはらしのいいところに店を構えている。どちらにしようかと迷ったが、お客の多いほうにきめるのがぶなんかな? そして待望の大平山名物を目の前に。 大きな卵焼き(これって一人分?)、あんこがたっぷり掛かった草団子、大きな焼鳥 合計1100円也。 なんだかこのご馳走を一人黙々と食べるのは一寸寂しい事を痛感。 何の感想を言うでもなく、ただ眼下に見下ろす栃木の町を眺め、周りの人をなんとなく観察し、人の話を聞き耳を立てるわけではないが自然に入ってくるのでいろいろせんさくしたり・・・あ〜〜つまんない〜〜! なんだかすぐにお腹が一杯。 好きな団子を後に残しておくが、卵焼きの味が甘すぎだったので団子の美味しさは半減してしまう。花より団子で一番に食べればよかった。 |
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何故これが名物に? |
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昔村で鶏を飼っていたが、あちこちにいる鶏が明け方に、いっせいに鳴くので うるさい!ということでこの神社に鶏が持ち込まれ、ここで又繁殖し困ってこの名物になったとか・・・・・。境内にいた人の話。 本当のようなウソのような! なんだか神社と鶏は合わない様に思うけれど?? 観光バスのワッペンをつけた人たちが多く行き会うようになりもと来た階段へ。人人になり、スムーズに降りることが出来ない。スクラムを組むように登ってくるので避けるのに大変。階段の数どころではなくなった。 入口の辺でこの看板を見つけた。な〜んだちゃんと書いてあるじゃん。 一気に力が抜ける感じ。駐車場はすでに空きを待つ車でいっぱい。 ハーイ一台あくわよ〜〜〜 |
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