春の鳴虫山 |
| 軽い気持ちで山を歩いて見よう。 そして山に咲いている花も観賞しよう。 2004年5月2日 (日) |
| 春日部駅集合(6:43) 出発(6:54)==日光(8:00)−−鳴虫山入口(9:00)−−(11:10)鳴虫山山頂(11:55)ーー含満ヶ淵(14:00)−−やしお温泉(15:00)==日光(16:59) |
二度目のトレッキング |
![]() さー出発!気温10度山歩きには丁度良い気温かも。最近取り揃えた山の装備も?真新しく格好だけはつけているつもり。私にとって山歩きは2度目。どの様な山?鳴虫山と言うのだからきっとなんかの虫が鳴くのかな〜?期待に胸を膨らませて又人の足を見ながらの登山になら無いようにしよ〜〜と!と思いながら登り始める |
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何も見れない山 |
友達4人と共にパーテイを組んで進むが私は2番目に入れてもらう。なんだか今歩き始めたのに、もう息はゼ〜ゼーとなってきた。お天気は晴れ。 しかしカンカン照りではなく助かるが遠くの景色は雲に覆われて視界を阻まれて一寸残念・・・!なんて言っているが私は登るのが精一杯で景色を眺めている暇は無かった。 下界が見えるともう少し気分転換になったかも。時々の休憩の折には新緑の木々の狭間に鶯の鳴く声も久し振りに聞く。 頂上を目指し登って半分位の所かな?左半分が針葉樹右半分が落葉樹となった不思議な所があった。其々の木の色が明暗に分かれていて面白いと思った。又木の根っこが外に張り出し丁度階段の様になっていて登り易かった。 約2時間掛けて頂上に出る。落ち着いて又下界をゆっくり見てみるがやはりダメ。何も見れない山。 おまけに山頂は狭い場所で腰をおろす場所はすでに到着した人たちに占領されていて傾斜のある場所でなんとか落ち着く事になる。 隣に居合わせた人に声をかけコミニケイションを取ってみる。 |
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ヤシオつつじには逢えなかった |
休んで汗が引くとだんだん寒さをを感じるようになり、下山する事になる。登るより下るほうが楽なように思われた。でも滑らないように気をつけなくてはいけないし、ロープを便りに降りるところもあって結構きつい事にきずく。 まだ新しいトレッキングシュウズがキュウキュウとなって足先が痛く感じた。あまりどすん〃と降りると膝を痛めるから静かに下りることを進められる。 鳴虫山にはヤシオつつじが咲いていると聞いてきたがもう終わったあとのようでその花を見る事が出来なかった。可愛そうに思ってか?薄紫色のつつじが少し見られて良かった。 アハハ・オホホとしゃべりなが降りてこれたのはそれなりに楽しかったのかな! |
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気を取り直して温泉へ |
| 含満ヶ渕方面に出て、そこから15分重い足を引きずってヤシオ温泉へと向かう。靴が重く感じる。 その道すがらさくらの花を見る。遅咲きなのかな? 一汗かいての温泉はなんともいえぬ心地よさ! いや〜〜もう靴は履きたくない気持ち! であるが帰宅の途につくには仕方が無い。 そこからバスに乗るはずが、バスは来ない。 観光シーズンなので時間通りには来ないしすでに満員の客を詰め込んでいるのでおそらく止まらず通過するだろうと地元の人のアドバイス。 もう歩く気は無いのでタクシーにて鳴虫山のトンネルを一気に越えて日光駅へ。 バスを待っている時ヒッチハイクを試みる。 おばさんでは誰も止まってくれないよね〜〜と思いきや一台のバンが止まってくれた! ラッキー! でもバス停の影からぞろぞろ4人が出てくると乗れない・・・! と丁重に断られた。 当たり前よね。 でも渡る世間は鬼ばかりじゃないと・・・心温まる一瞬。 皆の顔も嬉しそう。 山は一寸つまんなかったけれどエピソードにも逢えて良かった |
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