カナダ
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| 「ロッキーの宝石」と言われる美しい湖と語らい 初心者コースのトレッキングを楽しみ ナイアガラ滝観光で最後を飾る カナダ感動の旅の最終章 |
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夕映えのレイク・ルイーズ、映画の世界 |
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| なんでも、ビクトリア女王の娘ルイーズ王女にちなんで名付けられたこの湖を、かつての先住民は「小さな魚の湖」と呼んでいたようです。旅の本に記載されていますが、不思議な青緑色の湖水をたたえた宝石の様な氷河と説明されている、その通りだと思いました。しばらく湖の色の変化をじっと目を凝らして楽しみました。今でも目に焼き付いている景色です。 | ||||||||||
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一生の不覚! 朝焼け〜(もう一度行くわ) |
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![]() 興奮の中で一夜を明かし目覚めてもう一度朝のレイク・ルイーズを収めました。 しかし早起きした友達の話だと朝焼けがあって又違った美しさがあったと話してくれましたが、一生の不覚!寝坊でチャンスを逃すとは・・・ でも負け惜しみではありませんが、この時の湖はそれなりに美しいと自分に言い聞かせて納得しました。 (写真大きくなります) |
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カナディアン・ロッキー・トレッキング
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レイク・ルイーズが眼下に、馬糞が足元に |
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誰かが、馬糞を踏んだら背が高くなるよ〜と言いました。じゃ、牛糞を踏めば背が低くなるの〜?と聞くと即座に “きっとそうだょ”と言う返事。 本当かな〜〜?と冗談を飛ばしているさなか、パカパカとヒズメの音がして乗馬を楽しんでいる人達が来ました。 ワッ!かっこいい〜。 |
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リスと昼食、ミラーレイクにて |
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トイレと膝には勝てず、勇気ある断念
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ハープ演奏とジンジャエールと
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おばさまの心をくすぐる大橋巨泉、
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ドラキュラじゃないけれどニンニクは・・・ |
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| 買い物が済むとすぐ2・3軒隣が中華料理店、そこで夕食です。カナダに到着してすぐ、お昼の中華メニューでがっかりしたのに・・・またまた中華です。 お店にはランタンがぶら下がっていました。“カナダ”でも提灯が見られて意外でした。 「中華がなぜ嫌いなのか?」 と言うと、それはにんにくのにおいのせいです。餃子・エビチリ・麻婆豆腐・鶏の唐揚げなどは私の好物ですが、にんにくが使われていることが多く食べれません。又厨房でにんにくを使うとそのにおいが店内に漂い、鼻に付き食欲減退になってしまいます。勿論にんにくが入っていないものは食べる事が出来るのですが・・・。ここではチャーハン・焼きソバ・杏仁豆腐・中華菓子が食べれました。でもやはり嫌いなにおいが充満して来ましたので、皆さんに断って先に外に出ました。にんにくさえ入っていなければ中華も美味しいのですがね! だから中華となると一寸がっかりなのです。 |
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「帰らざる河」ボウ川に浸る |
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ナイアガラ滝の車窓見学、虹よ〜 |
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モンロー宿泊ホテルに感無量 |
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添乗員さんの人生相談に話も弾む夕食 |
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| 今夜の夕食はホテル近くのレストランでチキングリルです。 ここも有名なお店なのか満席でにぎわっていました。カナダ流のでかいチキンなのです!?味はそれなりでまずくもなくとりわけ美味しくもないチキンでした。 後ろに見えるソイソースはキッコウ萬のラベルで、海外でも日本の名をとどろかせているのだと感心しました。 この頃になると添乗員さんもすっかりおばさんたちの中に溶け込んで冗談を飛び交わす青年になり、独身なものですから人生相談?もあったりで話も弾みました。 ご苦労様でしたとツアーでの労をねぎらう為にビールをご馳走し、彼もいい気分でVサインなんかしてなごやかでした。 |
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有名ブランド「HARD ROCK CAFE」
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食事の間にすっかり日も落ちてナイアガラ・フォールズの町はイルミネーションが輝いていました。「HARD ROCK CAFE」という有名店があるというので皆で見に行きました。 東京の六本木あたりでもその店の品物を売っているらしいです。皆さんは有名ブランドをよく知っている様子でした。 誰かが日本で買うより安いわよ!だから買っていくのよ。と言われるとなんだか買わないと損したような気分になってしまい、予定などしていなかったのに、その時の雰囲気で娘婿と息子のお土産に買ってしまいました。その良さがわからない私は、ただの“トレーナー”にしか見えませんでしたが、それだけ有名ならカナダのお土産としてはいいものを買ったぞ!とその時は思いました。自分の物も買う気になりましたが女性用では生憎とサイズがありませんでした。カナダには私より体格のいい人が沢山いるのにサイズがないなんて・・・どうして? どうもこのお店は若者向きの様で、中高年が着られる物はありませんでした。年配でも体形の細い人ならOK。友達もスタイルが良いので買いました。いいな〜! 後日談:帰国して二人に意気揚々とトレーナーを渡したのですが・・・・二人共喜ぶかと思っていましたが、やはり“猫に小判”の結末です。ブランドには縁がない様です。なんだか肩すかしを食らった感じで複雑な気分でした。 |
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ナイアガラ! いまいくよ〜 |
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| 上の写真は中央に「カジノ」の建物があり、左はアメリカ滝右はカナダ滝です。 カジノにも行ってみたかったのですが、誰も行くとは言わなかったので、カジノでの経験が出来ませんでした。添乗員さんは行って遊んできた様です。海外で初めてのカジノへ一人で行くのには大変勇気が要ります。買い物などせず付いて行けばよかった・・・残念! |
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威風堂々!壮観!オ〜ッ、ナイアガラ |
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カナダとアメリカを結ぶ橋、有料 |
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| カナダ滝とアメリカ滝の間には島があり、境界線になっています。写真の橋はカナダとアメリカを結ぶものです。 橋の中央でカナダとアメリカを股に掛けて、写真を撮りたかったのですが、通行料が必要で「ただ」では渡れませし又渡るとアメリカへの入国手続きが必要なので、もしもあれこれと聞かれたりするとそれに答えられるかどうかも自信もない事ですし、第一時間に戻ってこられないと困るので・・・・断念しました。 |
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夢の様な現実・ナイアガラ探検
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先発で行った船にも水色合羽の人で埋め尽くされています。人気のスポットなのです!滝つぼの近くになると風が出て水しぶきが容赦なく降りかかってきます。その中、様子を見ながら合羽の下に隠し持っているカメラを素早く取り出し、濡らさない様に配慮しながらシャッターを切りました。 約20分の探検でしたがもう顔はびしょびしょになりました。船を下りて身に付けていた合羽は記念に持って帰って良い様でしたが、荷物になると思い気前良く捨ててしまいました。何でも記念にしたがる私としては惜しい事をしました。後で思うとやっぱり記念に持ってくれば良かった。と後悔先に立たずでした。皆さんはちゃんと持って来たようです。 お腹の中で「どうせお土産が増えて合羽が邪魔になることになるんだから・・・」と負け惜しみな考えを密かにしていました。(内緒の話) |
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ヒルトンホテルでバイキング、お蕎麦と対面 |
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カナダのトイレ・所変われば |
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このホテルにある化粧室はナイアガラをイメージしたものがある?なぁに? 見てのお楽しみ・・・・。 化粧室の手洗いがナイアガラの滝をイメージして作ってあるのだそうです。 な〜んだ!?言われないとわかりませんでした。 カナダに来てトイレで気になったことは、日本のトイレのように個室のドアが下までなく、床より50cmほど開いていて使用しているのが一目瞭然にわかるのです。なんだか落ち着いて用をたせない・・・気分でした。 トイレを使うのにチップもいる国があるようですがカナダでは要らないのでラッキーでした。 |
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アイスワイン、コップ一杯五千円
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ナイアガラの滝からナイアガラ・パークウエイを車で30分ほど北上した小さな街が「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」でイギリス風の美しい街並みがあり街のシンボル時計塔はワイナリーの並ぶ街中にありました。中でも“アイスワイン”が有名だと説明がありました。 このワインは自然に凍った完熟ブドウから造られるもので、通常のワインの約8倍のブドウが必要らしいです。“アイスワイン”は貴族のワインといって高級品だそうです。 ブドウの収穫期も氷点下8度以下にならないと摘み取れないし、凍ったブドウからは通常のブドウの1/8程度の果汁しか絞る事が出来ないそうです。 手間隙掛けてワインを造りあげて行くので買っていく価値があるそうです。誰かが「試飲」はあるの? と質問をした人がいましたが、コップ一杯位の量で五千円なので、それは無理です。この場所でしかアイスワインを造っていないので是非お買い求めください。と 説明してくれました。 私は飲めないのでこれこそ魅力はありませんでした。しかしやっぱりお土産にする人はいました。ビンなので持っていくのに重いでしょうにねぇ!でも飲む楽しみを思えば多少の無理も平気のようです。 |
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買わないつもりがビーバー4匹?
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ナイアガラより約100km1時間30分のドライブをしてトロント市内に移動しました。革製品のお店への誘いです。(JAMES MOTO ENTERPRISE INC.) このお店もツアーには欠かせないものなのでしょうね?ま、仕方ない「みるだけ〜」にすればいいのだと思って店内へ入りました。 日本語の話せる店員さんがいて、言葉巧みにあれこれと製品を進めてくれました。 最近は冬でも暖かいので革製品のコートは着る機会がありませんので意思を強く持って幸いに買うことはしませんでしたが誰かがビーバーの襟巻きを買っているのを見てしまい、その時店員さんと目が合ってしまいました。 “製造元だから安いので是非買っていって下さい。” “日本へも輸出していて日本では高級品の扱いでお値段もアップする” と言われました。そしてビーバーもそのうち捕ってはいけなくなり、手にする事は出来なくなるので折角カナダに来たのだからどうですか・・・?と言われ少し気持ちが動き 値段を見るとお手ごろなので、つい買わないつもりが・・・孫3人分と自分の物を買ってしまいました。 あ〜なんて意思がよわいのか〜!折角来たのだから・・・の言葉に弱いです。 |
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リスと共存・医療は無料、住み良い国カナダ |
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| オンタリオ州議事堂 リス | ||||||||||
| これからトロントの街を見学です。 左上の写真はクイーンズ公園の中央に建つロマネスク様式の「オンタリオ州議事堂」です。その公園で、素早く黒いものがいたるところに走っています。なんと、それは「リス」です。蝦夷リスに似ているのですが、蝦夷にいるから蝦夷リスと名前が付いていると思うのですが、まさかカナダリス?トロントリス?ではないでしょうね? 5m程の先から立ち止まったリスを写す事が出来ました。 |
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高さ346mガラス張り、スカートで立つ |
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カナダでの最後の晩餐は迷物?ロブスター |
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眠りから覚めぬトロントの街 |
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| 本当に楽しい日々は“あっと”いうまに過ぎてしまいました。今日10日はカナダを出発する日なのです。自然と早くに目が覚め、朝6時ホテルの窓からまだ眠りから覚めやらぬトロントの街を見つめました。もうこれでカナダも見納めなのです。 空が明るくなると共に街も活動を始め、私たちが通り過ぎていったのも知らないで人々の生活がはじまるのね・・・。となんだかセンチな気持ちになりました。 |
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水物禁止!そんな事聞いてないよ〜! |
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空港に着くとなにやら騒がしいのです。なんでもビンに爆薬を仕込んだテロリストがイギリスを攻撃する・・・と言うニュースが入り、そのため飛行機には一切水物は持ち込めない騒ぎになっていました。えぇ〜!ペットボトル、化粧水、薬類、目薬は勿論あの高価なアイスワインも対象になるようです。 そんな事聞いてないよ〜!と騒いでもどうしようもない事で、それらは全部トランクに入れればOKなのだそうです。 さぁ大変!空港の中では急いでトランクに水物を納める為にひっくり返して大騒ぎになりました。人のトランクにまで入れてもらったりする人もいて、あの「霧の乙女号」でのお土産の青い合羽も捨てられる羽目になり、先に捨てた私は一度は捨てた事に後悔したもののこの時で、状況は同じになり変な安堵をしてしまいました。 出発までには何とか荷物をまとめる事が出来、無事にチェックをくぐり抜けられて機上の人になり13時間の帰国の途に付きました。 |
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エピローグ
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| 趣味仲間での初めての海外ツアー、5年間旅費を積み立て居り、平均年齢がaboutで61歳です。いつまでも先送りにすると歩けなくなるかも分からないと言う不安もあって、思いついたら吉日と言う事で決行を決めました。 まだ仕事を持つ人もいて休暇が取れるのは夏休みです。常識的に考えると夏休みの旅費は最高に高いと言われるようなのですが、団体行動なので仕方ありません。(陰の声:夏休みでなければもっと安いツアー料金でいけるのにな〜)なんて野暮な事を心の隅で思ってしまいました。又よく旅行をする人が言う事には“エェ〜阪急交通公社!” あそこのツアーを前に利用した事あるけれど、よくなかったわよ〜。と言う声も聞こえ、なんだか踏んだり蹴ったりじゃない・・・と思っていました。 暑い日本を脱出した10名のこじんまりした「Crystal Heart」花と緑のカナダ、大自然紀行の旅が終わってみると、全工程が晴天に恵まれた事、申し分ない景色とホテル、添乗員さんの対応良く、時間的にも余裕があり不便を感じなかった事等で高いと思われた旅費も頭から吹っ飛んでしまいました。 満足度95パーセント(残りの5%は中華料理)に達しました。 結局、トラベルの良い悪いは天候と旅費に掛かって来るのかなぁ? と思いました。皆も私と同じ感想でいるみたいです。 口々に“行って本当によかった”の連発となりました。 この計画は阪急交通公社でも人数が集まらずCancelになる寸前だったツアーだったとか。なんだか運命を感じました。とにかく Best Tourだった事に感謝です。 反省として、今度、内・外ツアーに行くとしたら見学する所の下調べを強化することです。今回は、折角行ったのに何も知らなかったために損をする事もあって、悔しい思いが残ったからなのです。 |
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| 参考書 地球の歩き方 カナダ | ||||||||||
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