カナダ旅行
バンクーバー&ビクトリア編
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趣味の書道で気のあった同士が5年間積み立てた
旅費を元に選んだ「花とみどりのカナダ大自然紀行9日間」
Crystal Heartと銘うった阪急交通公社の企画
2度目の海外ツアーに期待を膨らませ8月3日
暑い日本をあとに出発
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| 8/3 |
成田発(19:00)AC−004→バンクーバー着(11:50)
連絡船発(15:00)→バンクーバー島着(16:50)・・・観光バス・・・ビクトリア・・・ブッチャートガーデン見学・・・ビクトリア市内観光(2時間)→シャトーヴィクトリア(泊) |
| 8/4 |
ヴィクトリア発(9:30)→連絡線→バンクーバー着(10:30)・・・バンクーバ市内観光→バンクーバ発(17:30)大陸横断鉄道
VIA Railにてカナディアンロッキーへ (車中泊) |
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エアカナダで和食
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海外ツアー!又経験できる嬉しさ。もう経験者だから飛行場でもキョロキョロせず一寸は経験者らしく威厳を保ちましたが、搭乗する時はやはりドキドキで一寸緊張しました。
後ろの座席で5人がけの通路側。
イヤーフォーンを渡され、海外初めての友達にそのやり方を教えたりして先輩気取りです。
楽しみの機内食は3日夜8:30と4日朝食10:00に出ました。朝食にはオムレツと和食のセレクトです。エアカナダで和食とは?興味があり和食をチョイス。(おむすび・卵焼き・ひじきの煮物・ブロッコリー)期待する味ではありませんでした。
ちなみに夜食は(チキンカレーorビーフカレー・サラダ・バター&パン・ハーゲンダーツ・drink)機内で飲み物のワゴンが来るたび、あれこれと求めたりして楽しみながら、成田から約8時間30分のフライトを終えてバンクーバー空港に着く。
“は〜るばる来たぜカーナーダへ〜〜!” |
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バンクーバーで中華料理も日本の味
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我々のグループ6人に他のツアーの人達は4人計10名のコンパクトなツアーである。
なのにこの様なデラックスなバスで移動です。いいのかしら〜?なんでも車手配の都合で、ここだけの事になりました。
そうよね!いくらなんでも一寸広すぎよ〜!
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あれ〜?日本語が書いてある店がありました。
「日本寿司専売屋」と書いてあり、其の通りすし屋さんのようですが、添乗員さんに聞くと寿司とは名ばかりで、全然美味しくないそうです。
カナダの国旗と日本語が不思議な感覚でした。 |
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カナダに来て中華料理?なんだか肩透かしをくらった感じです。
日本で食べる中華と変わりない味。
カナダにあっても中華だから箸が付く。カナダ流の中華と思ったが、中華は中華なのです。
なんだか拍子抜けに感じる。 |
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オルカ現れず、期待したのは私だけ?
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バンクーバーからB.C.フェリーでバンクーバー島へ渡る。
3階まであるデッキで景色を見る人、船内でくつろぐ人といろいろで、私は船内にいるとつまらないのでデッキに出て3階に行く。日差しが強いが海風もあって気にならない。陰に入るとヒンヤリです。
所要時間約1時間35分。海にはオルカ(シャチ)が生息していてたまには其の姿を見られるそうです。何時現れるか?と期待して海面を見つめていたが結局現れなかった。周りの人たちは知ってか知らないでか海面を見ている人は私と子供ぐらいでした。
春から秋にかけてオルカウオッチングツアーも在るとか、添乗員さんの話だとなかなかお目にかかれない様です。早くそれを聞いていれば・・・。 |
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カラフル
ファンタスティック
ブッチャート・ガーデン
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わずかな船旅をしてバンクーバー島に着き、ヴィクトリアまでバスにて約40分です。ヴィクトリアの夏は午後7時8時はまだ明るく日没は9時頃で、気温25℃〜27℃位が常温である様ですす。一日を涼しくたっぷりと過せるのはうれしいです。
今日はヴィクトリアを代表する英国式ガーデンを見学です。 |
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ブッチャート・ガーデンはセメント用の石灰石が掘り出された採掘現場を利用し、セメント会社社長夫人のジョニー・ブッチャートが造り上げた面積約22万uの大庭園です。ここが入り口でもう綺麗な花がお出迎えしてくれています。
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わ〜〜きれい!高台になった見晴台から見た「サンケン・ガーデン」カラフルなパレットの様に整然と花々が並び庭園のハイライトの様です。
日本庭園・イタリアガーデン・ローズガーデンとあるようですが、写真を撮るのに忙しく、ゆっくりと全部は回りきれませんでした。 |
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(写真大きくなります) |
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| 色鮮やかでうっとり |
大ぶりの紫陽花 |
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| 海外での日本庭園も気になったのですが、薄暗くこの華やかさに比べると、場違いと言った感じでした。日本で見る庭園はその風景に備わった美を作り上げているようですが、ここではその日本庭園のワビ・サビの持ち味が感じられません。取ってつけたような庭で少々がっかりでした。写真に取る気もなくなりました。その土地にあった風景がその庭に影響するのだと感じました。 |
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| 野外音楽場があり演奏が聞えました |
緑に囲まれての花々 |
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急ぎ足で回っても1時間30分は掛かる広い庭です。カナダの花は開花期間が長いものが多く、必要に応じて植え替えも行われるそうです。
春から秋にかけてのハイシーズンにはどの花壇も常に満開に保たれているようです。
どれもこれも綺麗でもっとゆっくりと観賞をしたく思いました。 |
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マイル0の地点で記念コイン、ゲットしてパー
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トランス・カナダ・ハイウェイの始点でマイル0の標識がありました。
ここから8,530kmのマラソンに参加したテリーフォックス(義足の人)の物語がありました。22歳でガン撲滅運動をした人です。毎日42kmを走り、5,373km走った所でガンが再発し、ドクターストップが掛かりやむなく中止をしたそうです。
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「Terry Fox Run」のスローガンがあって今でもテリーフォックスの意思を受け継いでいるようです。その人の偉業をたたえて2005年3月に900万枚の記念コインが造られたようです。たまたま私の手にもこのマイル0地点にて、其の記念のコインが舞い込んで来ました。小さなカナダドルで1ドルコインです。義足をつけて走る姿と一方の面にはエリザベス女王の肖像がデザインされており、記念に取っておくつもりが忘れていつの間にか消えてしまいました。
(後の祭りです。別にしてしまって置けばよかったのに・・・残念です) |
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アメリカ〜松井秀樹〜って気分
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マイル0ポイントの前にある海峡からニューヨーク・ヤンキースのあるアメリカが薄く見えていました。
ア〜あそこで「松井秀樹」が活躍しているのだ〜と思うとそこまで見に行きたいと思いました。
別に彼のファンでもないのですが・・・異国で有名人の名を聞くとなんとなく合ってみたくなるのは不思議です。 |
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街を彩るハンギング・フラワーバスケット
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州議事堂の前の道路です。車が往来する中、このような観光馬車も通り、車ものんびりと走っています。 |
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馬車の通る道を渡った所には最高級ホテル「フェアモント・インプレス」です。英国様式美を感じさせる優雅な外観は、観光客の記念写真のスポットであると本にありました。
ジーンズやTシャツでは、入場は出来ないそうです。調度品もファブリックもアンティーク調でまとめられていて,クラシックな雰囲気で気位が高そうです。
英国式の本格的なアフタヌーンティが楽しめるとか。(要予約)だそうです。
私なんかたとえ行っても紅茶がのどを通らないのではないかと思います。 |

(写真大きくなります) |
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町のいたるところに、ハンギング・フラワーバスケットがあり、華やかさを添えています。
なんでも一籠約4kgでその値段は1万円ぐらいの費用が掛かりますが、州政府が支払ってくれる様です。町の中には2000個もこの綺麗なハンギング・フラワーバスケットが飾り付けられているようです。 |
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ハンギング・フラワーバスケットの向こうは、インナーハーバーがありここから州議事堂も見えますが、夜になるとこの議事堂にイルミネーションが付き夜景に議事堂が浮かび上がりました。
この辺は人で賑わっているので大道芸人もあちこちで得意の技をみせていて帽子を返して路上に置き、拍手と共にその帽子の中へ何セントかが投げ込まれていました。
立ち止まって見たいのだが時間で動くツアーではそうも行かず歩きながらかいま見るのでした。 |

(写真大きくなります) |
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石壁と青銅屋根の州議事堂
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ビクトリアのダウンタウンにある州議事堂です。左の青銅はビクトリア女王。1849年にイギリス領植民地となり、時のイギリス女王の名を取り「ビクトリア」と名づけられたそうです。
右の青銅はイギリス海軍の補給を担う前線基地と発展したのでその兵士だそうです。
石壁と青銅の屋根のコントラストがうつくしいです。 |
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ちょっと塩辛いロマンティックな夜
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(写真大きくなります) |
3000個のイルミネーションが付いた州議事堂です。
なんとロマンテックな夜でしょう!
私達はこのイルミネーションの見えるレストランにて夕食です。今夜は魚料理です。魚の名前はわかりません。しかも油気のない魚であまり美味しくありません。付け合せにジャガイモ・ピーマン(とてもデカイ)・インゲンで、スープは塩辛い。オーストリアに行ったときも全体に塩辛い味であったことを思い出しました。 |
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いびきかき放題のベッドルーム
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| シャトービクトリアホテル入り口 |
ホテル1105号室からの眺め |
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| 一人ではもったいない |
同じ部屋でもう一つの部屋 |
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| 精力的に観光をこなしましたが、疲れは感じませんでした。ホテルの部屋は2人で使いますが、部屋の中でドアで仕切ってあり、ベッドルームは見にあまる広さで大の字に寝てもいびきをかいても相手に迷惑が掛からないと思うとリラックスできました。一日目、興奮の中で終わりました。 |
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景色はグット、味はノーサンキュー
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2日目の朝7:30起床8:30には18階スカイビューにてバイキングの朝食です。バイキングは自分の口に合ったものを食べるのでご機嫌です。
バンクーバーに戻る為、再びBSフェリーに乗船しました。もうオルカは無視をして今度は船内を見て周り時間を過しました。今日はバンクーバーの市内観光から始まりです。
グランビル橋の真下にあるグランビル・アイランドにてサーモンの昼食です。
サーモンに期待しましたが、大きいだけで油気もなく美味しくありませんでした。今までカナダでの食事は量はたっぷりありますが味が気に入りません。レストランの前からの眺めです。ここはフォールズ・クリークに浮ぶ小さな島のようになっているそうです。写真の高層ビルは、マンションだそうです。 |
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山盛りフルーツ・お手ごろ値段
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期待虚しい昼食後は、パブリック・マーケットの見学です。魚介類や果物が沢山並んでいて日本のように特売もあって器に山盛りもってあるのもありました。
所狭しと品物が並んでいる中、見学者や地元の人達でごったがえし息が詰まりそうなので一通り見てそそくさと待ち合わせの場所に出ました。
友達は一山のブルベリーを買ってきたのを見ると、量が多く入っていて安い様でした。 |
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ネイティヴ(インディアン)が肥満?
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バンクーバー発祥の地や「ギャスタウン」それに中華街は車窓よりの見学です。
スタンレーパークでは車を降りて見学ですがここは約400ヘクタールの広大な土地は元々ネイティブ・カナディアンの所有地だった場所をカナダ政府が半永久的に借り受けたもので、自然の巨木がそのまま残された公園内いはトーテムポールが立ち並んでいました。
先住民・インディアンが居住し、インディアンと呼ぶと差別用語となるようです。現在では“ネイティヴ”と呼ばれています。カナダ政府より4人家族で30万円の援助金をもらっているので、生活をするには充分だとか。だからあまり仕事をせずに良くビールを飲むので肥満が多く今問題になっているようです。
彼らは先住民の保存の保証として援助金をもらえるようです。ネイティヴの仕事としては「カウチング」を編んでいるそうです。
遊んでいて?お金がもらえるとは・・・これまた羨ましい話です。 |
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星降る夜空、眠気も吹っ飛ぶ「ドームカー」
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バンクーバーとトロントを結ぶVIA鉄道カナディアン号に17:30に乗車しました。延々と険しい山脈を越えて行きます。今日はこの列車で一晩を過しました。
寝台車ではありませんが椅子がリクライニングになって身体は横たえられ、足も充分に延ばせて過せました。 |
この列車には「ドームカー」が着いています。屋根に飛び出している所がドームカーです。
この写真はドームカーの内部です。30人位座れます。客車では良く眠れないので気分転換にこのドームカーと客車を行ったり来たりでした。ガラス張りなので冷気が浸透し寒いでした。
午前3時頃、ここから眺めた満天の星は手が届くかのように近く見えました。 (写真大きくなります)
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英語も列車もしどろもどろ
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この列車は時間通り着かないのでも有名なようです。現に夜中に、何時動くか分からないぐらい駅でもないのに停車してしまいました。
なんで?しどろもどろの英語で乗務員さんに聞くと、この路線は単線で、貨物車のほうが優先で、その貨車の動きによって列車は影響するという説明でした。チョッと意味不明ないい加減な所も有りますがだいたいそんな所です。列車の中はかすかな寝息と、いびきと列車の音とたまにそばを人が通る気配を感じてゆっくり眠れずに過しました。
暫くして列車は再び止まり、またもや時間待ちかと思ったら、旅行者が駅もないのに下りていました。列車は長いので、駅に止まれないようです。
町の灯は遥か遠くに宝石のように光り輝いて見えます。列車のそばは迎えの車のライトだけが明るく見えました。
カムループスの町です。(am 1:50) |

低く雲たなびくカナディアン・ロッキー

今眠りから覚めようとする景色
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広大なカナディアン・ロッキーに気も長く
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VIA鉄道車窓からの眺め
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なんとなく夜を過してやっと明るくなりかけた車窓からはカナディアン・ロッキーが見え始めてきました。
素晴らしい・・・
なんと!2時間遅れでジャスパーに到着です。8月5日 13:00
この遅れの時間はカナダ人にとっては予定通りの時間だそうです。遅れたうちには入らない!最高15時間も遅れる事があるそうです・・・・。ビックリです。なんと気の長いカナダの人達でしょうか! |
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| カナダツアー・続く |
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