おっ母さんバスツアーU
白樺湖編


ツアー募集に応募して運良く再び大当たり!
信州路へのご招待!!
へ〜〜こういうこともあり。とご満悦
ルンルン気分で経験者として参加

JR南越谷駅前集合(6:20)6:40発−わさび工場8:50着(見学)〜9:15発ー白金工房9:30着(見学)〜11:00発ーチーズ工房12:00着(見学)〜12:40発ープラザ21白樺湖店13:15着(昼食)〜14:00発ーオルゴール美術館(見学)〜15:20発ー南越谷駅20:00着
平成17年10月25日

信州路へのご招待、タ・ダ・よ〜

ワ〜〜イ又当たった!今回は前回のようにヘマはしなかったわよ。
ちゃんとウイークデーを選び、無料です。やった!
同じ様な場所に行くスケジュールですが又季節も違うし乗り合わせる人達も違うので一日ただで遊べるなんて嬉しい事です。今回は地味なバスです。座席は満員となりましたがほとんど招待客ばかりです。しかしおっ母さんはこの様な計画を立てて経営に無理が生じないかと他人事ながら心配なのですが・・・?何かメリットがあるのでしょうね。と思いながら賑やかにバスは出発。

白金工房、ジュエリーは見るだけ〜〜!

目の保養になる白金工房今日もコースに取り入れられていて、工房の中に自動的に吸い込まれていく。

この白い塊は水晶の原石です。
以前のように工場見学をして一室に集められてバスの中でクイズを出された問題の答え合わせをする。同じ問題だと高をくくっていたら、そうは甘くはなかった。

結果は残念でした。3問のみの問題なのに・・・。そしてジュエリーの説明に入り今回もトルマリンに力が入っていた。仕事とはいえ客に飽きられないように流暢に面白おかしく、製品の説明をする担当の人はたいした者だと感心する。
宝石は本当にきれいだし女心をもてあそぶかのように魅力的に輝いて誘っている。その誘惑には何度見ても0が2つも多いのでそれからは逃れられる。
トルマリンをしていると肩こりはしない又血液サラサラを保つとの説明に誰かが,そんなのでいい様になるなら医者は要らないよ!といっているのが聞こえる。確かにと私も思った。

石和温泉のマンション
温泉の使用量が月30万円!

車は石和温泉の町に入り進んで行くが、必要以外の事をほとんど話さない添乗員さが、笛吹き川の悲しい由来と石和温泉ならではのマンションの話をしてくれた。

そのマンションは玄関に温泉の湯が沸きあふれ湯気が出ている。各部屋も温泉つきのお風呂がついていて人気の的なんですって。わ〜いいな〜!と羨ましく見て通り過ぎたが、温泉の使用量はなんと月30万円!!・・・ムムム住む世界が違うと認識。間を入ず、ちなみに駐車場に止まっている車は外車ばかりとか。もう興醒め。

そのマンションの住人から見ると、ただでバスに乗って喜んでいる私のことをみてなんと思うかしら? きっと鼻で笑われるかもね。上には上があることを思い知らされた感じです。身分相応が幸せかも・・・と自分に言い聞かせる。

白樺湖でランチ、キスの天ぷらが食べ放題!

お昼前に蓼科チーズケーキ工房で買い物の時間。傍には産地直送の八百屋もあって、こういう所の物はなんとなく安く感じる。リンゴを売っている人は、安いのに買わないのはリンゴを知らない人だと言って挑発的に売ろうとする。残念ながら私は買ってまでリンゴを食べたいとは思わないので冷やかしで終わる。

今日のお昼どころプラザ21白樺湖店でのランチです。蓋つきのおわんの中は山菜御飯で美味しかった。黄色の器の中は“キムチ”その横が蕎麦。およびでない物この2点。すぐ近隣の人に食べてもらう。
この写真はキスの天ぷら。食べ放題です。揚げたてを持ってきてくれるのでカリットして美味しいが、そんなに食べれる物ではない。

お腹を満たしてくれてまあまあ満足。
又金銭的なのですが、ちなみにこのツアーの料金は10、290円也。私はタダだけどね。文句を言えた義理ではありません。

世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館鑑賞をチョイス!

池の平 温泉


池の平 白樺湖
(写真大きくなります)
しまった!
食事の後はここで入浴か世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館鑑賞のいずれかのチョイス?
案内状を良く見てなかったので入浴が出来るなんて今の今まで知らなかった。まったくこりもせず又ドジね。説明はよく読んでおけ!

屋根に白鳥がある建物は温泉。大理石風呂、ハーブジャグジー露天風呂など効果の異なる数種類のお風呂に、又、水着を着用すると1200坪の大自然庭園内に100畳ほどもある大露天風呂地、檜風呂、泡風呂などもある。と説明がある。
でも、着替えを持って来ないので結局美術館にする。この辺りも色付いてきて2週間前に行った栗駒山を思い出していた。

藤城清冶の幻想的な一品にメロメロ

白樺湖より美術館はバスで5分。繊細な影絵やメルヘンチックなきり絵が展示されて、しばしメルヘンの世界に浸る。

写真は世界的に知られる影絵作家、藤城清冶の幻想的な作品の一つである。和紙に広がる精巧なきり絵、たちまちとりこになってしまう。

お風呂に浸るも良いがこの綺麗な作品に逢えてよかったと思った。人の指先って魔法が使えるのかと思うほど巧妙に作品を作り上げてしまうのには驚かされる。

私もちょっと現代の魔法を使ってみた、右の写真、原作と違うのだけれど、わかるかな?
きり絵

幼少の頃を想い出すアンテックな蓄音機

←アンテックな
  蓄音機
 オルゴール→
メルヘンチックな世界から出ると、うって変わって骨董品が置かれている部屋に来る。もう気持ちの切り替えが大変。

古臭いやら懐かしいやら・・・幼少の頃じっとレコードを見て何故ここから音が出るのかと不思議でたまらなかった事を想い出す。一寸盤に傷がつくと音が一瞬途切れてしまったり、ひどい時は進まずに同じ所で足ふみの状態もあって、それでも娯楽のない時代では楽しんだ記憶がある。

この蓄音機からは“まてど暮らせど、来ぬ人を宵待ち草のやるせなさ・・・”と聞こえてきそうで、なんだかかび臭い匂いも懐かしい。

万華鏡、孫は見向きもせず自分で楽しむ

この美術館のお店で昔懐かし万華鏡を見つけました。昔は手でくるくる回してのぞき綺麗な世界を楽しみましたが、今ではそれも進んでいて廻さなくとも勝手に柄が変わっていく仕組みになっていて思わず孫のお土産に、とうとう財布の紐を解きました。

人に自慢げに見せたらエ〜〜今頃何言ってんの!もうとっくにあるわよ〜なんて一寸小馬鹿にされ“ムッ”
平常心〃!私が知らないだけで世の中進化してるのよね。でもまあ良く考えてあると関心。昔のように単純な柄ではなく、中に入っている砂のような物がゆっくりと落ちてきてそれが鏡に映り模様を造るが、落ちるタイミングによって同じ模様はなく永遠に違った物が見られるようです。

きっと孫は驚くだろうな〜と思ってその表情を楽しみにしていたが、“フゥン・・・”と言ったきりで孫には良くわからないのか反応がない。 少々がっかり!
ママがわかるまでお預けね。としまい込むので結局自分が楽しんでいる始末。折角喜ぶと思ったのに・・・!思うどうりには行かないです。
ちなみに孫は4歳と2歳。
影絵美術館の周りの景色

眠ったフリの一人旅、女はうるさいね〜

秋の夕日はつるべ落とし。15:15集合バスを待つ間、行く秋を楽しむべく景色を見て待つ。弱い光の作る影は長く映し出している。

今回も一人旅。だれとも口を聞きたくなかったので出来るだけ眠っているフリをしていたのだが・・・帰りはとうとう隣席の人が話しかけて来て黙っているわけにも行かず結局話すこととなる。男の人だとこういったことにはならないのだろうか?中央高速道トンネルが多く、抜けていく度に薄暗くなってくる。

以前友達を旅に誘った時、“前に行った事あるので行かない”。と断られたことがあったが、又眺めも変わっている事だし、どんな巡り合わせに合うかわからないミステリーがって楽しいものだとその友に教えてあげたいと思った。
柳の下にドジョウが又います様に〜〜!
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