おっ母さんバスツアー
甲州路編


ツアー募集に応募して運良く大当たり!
甲州路へ運んでくれると言う事で
断る理由がないので浮き浮きと参加
今日はまさに一人旅

JR南越谷駅前集合(6:40)−わさび工場(8:10)−白金工房(9:00)−
信玄館(11:30)・・昼食・・(12:50発)ー不老園(1:30)−モンデルワイン工場
(14:30)−JR南越谷(18:10着)
平成17年3月6日

どこにいても目立つ赤いバス

どこにいても目立つバス久しぶりの早起き。
集合場所は当駅より準急で4ツ先なので、早めに出かける。春日部もそうであるが、南越もいろいろなツアーのバスのプールとなっているので、色とりどりのバスが何台も連なっていた。

いつも買い物に行くお店の名前が
“おっ母さん”そこでの応募で運良く今日のツアーが当たったのよね。当たるってめったにないことなので有頂天。しかも無料でルンルン気分よ〜〜!

それにしても集合時間になっても集まり悪い。一番乗りできたので、好きな席に座れると思ったのに何故か私の席は一番後ろ。すでに席は振り分けてあった。

なぜここ?
と添乗員に聞く。申し込み順だとか・・・ほんとかしら?

新米の添乗員さんで動きがぎこちない。バスの前で緑色の旗を持ってキョロキョロ。なかなか席は埋まらない。出発5分前なのに1/3程度。
これで出発してくれるといいのにな・・・!内心思う。

もう一人アドバイザーがついていて新米さんに耳打ち。
と同時に彼は緑の旗を掲げて走り出す。そうよ!探しに行かなくっちゃ・・・。
案の定しばらくして身支度した人たちを連れて戻ってきた。バスが何台もあると指定の場所からずれて停車している事もあるので気を利かせなくちゃね。

ほぼ満員でかろうじて予定時間に出発。しかし派手なバスね〜〜!

参加費1050円、ん・もう〜くやしい

目の保養貴金属売り場
新米搭乗員さんのたどたどしい説明に耳を傾けながらセブンイレブンで買った朝ごはんのお結びをぱくついていた。

隣の席では友達同士なのか、ワハハ、オホホ・・とにぎやか。私も友達同士だと同じことをやっていると思えば多少のことには目をつむる。
とその時今日の参加費1050円を頂きます。
と耳に響き・・・ウン?なに?
1050円?ただじゃなかったの??

隣のにぎやかな一人に、こそっと聞いてみた。即、書いて有りましたヨ!
との答え。がく!!注意書きを良く見てなかったのよ。土日は有料である事。
聞かなければよかったと反省

ただでは申し訳ないな〜〜。と いう気があったのでバスの立ち寄るところで何か買おうと思っていたが、これで買う気はなくなった。まず、わさび工場試食をさせてどうぞどうぞ買ってくださ~~イ。約30分間の滞在。

Next 白金工房では高嶺の花の貴金属。“社長の指輪”と言う名の指輪が売り物。それとトルマリンのネックレス。皆ゼロが一つ多い値段ばかり。家風に合わない。 残念!!

名物の放蕩、山菜おこわ、我は満腹じゃ〜

三重の塔桜の木も境内にあるが、今は勿論、蕾もかたい。訪れる人もまばら。あんなに昼食時に団体さんが多くいたのにその割にはである。食事と言えば恵林寺の側にある信玄館にていただきまーす。

このツアーの値段が値段だけにどんなものかと気になっていたが、団体専用の広い場所で整然と用意されていて、ふたを開けてみるとまんざらでもなかった。ここの名物の放蕩があり、
お味もいい。山菜おこわも炊きたてで美味しい
そして結構お腹も満腹じゃ〜と言ったところ。

普通の値段で参加すると1人9800円。その金額を出している人もいて、食事は同じもの。すぐ偏見の目で見る私っていやな性格よね!

食後は1時間ほどの休憩が取られているので恵林寺を散策することに。神社仏閣でよく見られる三重塔とか五重塔は、何のために作られているのかしら?どこのを見ても其の姿は美しいと思う。

心頭を滅却すれば火も又涼しい

恵林寺 武田信玄ゆかりのお寺

武田信玄の菩提寺で、名高い禅僧が次々に入山した。桃山期の四脚門である赤門は重要文化財。

本堂裏の庭園は夢窓国師の代表作で、上段は枯山水、下段は心字の池に築山を配している。天正十年(1582年)、武田氏滅亡後、織田信長の軍に焼かれ全てが灰に。その折、炎上する三門楼上で快川国師は有名な「安禅不必須山水、滅却心頭火自涼」の偈を唱え、寺と運命を共にした。という有名な恵林寺

(写真大きくなります)
武田信玄の銅像 (信玄館にて)歴史も苦手で武田信玄は川中島の戦いぐらいしか知らなかったが
「孫子の兵法」の実践、すなわち戦わずして勝つため、用意周到に最小限の犠牲で領国拡大をめざした信玄は、戦術家としてだけではなく、金山開発や治水工事なども積極的に進め政治家としても一流の人物であったといわれる。

と言う新たな知識も得られて良かった

上に立つ人は何かひいでてるのよね1050円でああだこうだと言っている者は所詮・・・平民。お主、出世はできん・のぅ!と信玄公の声が聞こえてきそう。
昔の人の精神力はすごい!! 

紅白の梅、でも、うぐいすの声は聞こえない!

不老園の梅ノ木より甲府盆地を見る恵林寺を後にして約40分で 奥村不老園に着く。紅白の梅が入り乱れ今を盛りと咲いている。

説明によると、
甲府市東部の山つきの総面積5万平方米におよぶ広大な山地に、明治30年、市内に住む呉服商の七代目奥村正右衛門が別荘として開園したもので、氏は北海道を除く全国を行脚して、特に九州地方から紅梅、小梅、夫婦梅、ブンゴ梅などを持ち帰ってはこの園に植え付けました。山を切り崩し、谷を生かし、池をつくり、その周辺に20数種類3,000本の梅と桜、牡丹、南天、赤松、ツツジなどを植栽して、30数年庭づくりに専念した。
とある。
不老園散策の道小高い山になっていているので富士山が見えるとあったがこの日は残念ながら見えませんね〜〜!

鶯?ほ〜〜ほけきょとは聞こえるが、これがちょっと不自然。どうやらスピーカーから流れてるみたいこんなに人が集まるんだもの鶯もおちおち鳴いていられないよね。
(写真おおきくなります)

南天、赤い実をこれでもか〜〜と思うぐらいつけて重そうに垂れていたが、鳥に其の実を食べられるので、すべてに果物とか野菜の入っているようなオレンジのネットをかぶせてありちょっと興ざめ。そんなことしているから鶯も来ないのでは?え?鶯って南天の実を食べるのかしら〜〜?違うよね。梅の花の蜜を吸いに?いや、梅の花につく虫を?わかりませんね。何方か教えてください!

ワインが飲めなくて残念、ブドウジュースで我慢

いよいよ最終コースのワイン工場見学。甲府は葡萄でも有名。
葡萄のワインは別に珍しくもないが、お茶のワインがあったのにはびっくり。
ワインの出来るまでの説明が約10分ほどあって後はワインの試飲が出来るシステム。飲めない私は葡萄ジュースを楽しむ。この工場にも1日何台ものバスが訪れ多くのお客がこのシステムを利用する訳であるが、お酒の好きな人が多くいるとワインも干上がってしまうんじゃないかと、取り越し苦労。それぞれの席にはお土産が増えて整理におおわらわ。

私の身の回りはスッキリ。立ち寄ったお店から出たタダのお土産だけ。
意志の固いこと?最後まで\1050にこだわってしまった。
これで予定コース完了。15:00甲府を後に。

ここでなぜかクイズ

@宝石の重さの単位Caratの語源となったのは?
   〔A〕 豆の名前 〔B〕 人の名前 〔C〕 虫の名前 〔D〕 地名
A結婚30年目の記念日は何婚式と呼ばれているでしょうか?
   〔A〕 サファイヤ 〔B〕 真珠   〔C〕 エメラルド 〔D〕 ダイヤモンド
B日本では金・銀の地金営業が江戸時代に許可されたが、許可した有名人はだれ?
  〔A〕 徳川吉宗 〔B〕 水戸光圀  〔C〕 大岡越前 〔C〕 遠山金四郎
これは。白金工房から出されたクイズです。38名中3名の全問正解が出ました。私? ムムム・・・残念 !!
答@ A  A  B   B  C  だそうです。其の訳を説明されましたが、当たらなくって景品がもらえなかったのでいじけて忘れてしまいました。大した景品?ではなかったのですが(負け惜しみ)正解した人も本当に知識として知っていた訳でもなく・・ま・ぐ・れの事だったらしい。それでも何でも出来ればいいことなのだから。もらえるならまだしも不注意で取られる事だけは・・・。

反省:土、日は高い(常識)パンフレットは隅から隅までよく読むこと
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