阿佐美冷蔵

娘からのメールで秩父皆野町に
天然の氷が人気を呼んでいる
と知らせてきた。百聞は一見に
しかずだ。興味が沸く
平成16年8月15日

秩父の阿佐美冷蔵

秩父は何度も足を運んでいたのに何故かこの阿佐美冷蔵は知らなかった。
国道140号線沿い、秩父鉄道上長瀞駅から5分ぐらいの場所で天然氷のかき氷で真夏は一時間待ち・・・とか。
ヘ〜〜氷なんかにそんなに並ぶほど人気があるのは何故?
やっぱり食べてみる価値がありそう。
友達に、ね〜人気の氷食べに行かない〜!阿佐美冷蔵の入口
エ?氷を食べる為にわざわざ秩父まで??
いきさつを説明して渋る友を説得に成功。

さてその当日生憎と雨模様。言い出しっぺの本人も雨におじけずく。案の定友達も雨の日に本当に行く気?!
と私の心の中をのぞく様に投げかけて来る。


そう!みじんもその弱い所を見せないように、きっと雨だから一時間も並ばなくて済むのでは・・・と納得させる。

ひょっとすると雨の日の氷なんて食べる物好きなんかいない・・・かも
あんなに昨日は暑かったのに〜〜〜
今日はよりによってなんでなんで・・・?

話題のかき氷はこれだ!

宇治金時・いちご・キャラメル氷は一杯\500 シロップはあづき、青りんご、イチゴ、梅酒、ぶどう酒、キャラメルとある。それに一緒に容器に入った練乳が着いてくる。

私は迷わず宇治金時!
食べる頃には雨も上がり薄日が出て来たが一寸、今一盛り上がりがない。
肩に力が入っている。
マー!たかが氷されど氷。
全部食べれるかしら・・・と思ったが口当たりが優しく頭の芯まで痛くなると思ったら、全然感じないで食べる事が出来た。
不思議。           
かき氷製作中ここのカキ氷が美味しいといういわれは氷の作り方に有るようです。この氷屋さんお店の近くに製氷用の池を持っていて冬の間水を張り、上に積もる落ち葉やチリを丹念に清掃し、ゆっくりと氷を育てていくそうな。
そして春になったら切り出して氷室にしまい、夏本番まで熟成させるのです、とお店の方の話。
氷の味がまろやかに感じるのはまさに
天然であるからなのでしょうか!
(写真が大きくなります)

やはり物好きがいた!

涼しいにもかかわらず!曇り空のお陰で、さすが前触れのように一時間も並ぶ必要なくすんなり席に着くことが出来た。
駐車場のおじさんは、こういう日に来た方が、かしこいよ〜〜と

昨日なんか行列が出来たらしい。
うフフっ、良いような悪いような複雑な気持ち。
しぶる友達にはいい訳が足ったけれど・・・やはり本心はぎらぎら太陽の照りつける日に食べたかったのよね〜〜〜!

しかし席は満員
私達の様に物好きがいたと言う事!
前にいた親子の方に、言葉を掛けてみた。
何故こんな日にここに?と聞くと、
こんな日だからきっとすいていると思ったしTVでも紹介していた・・・との返事。
へ〜〜そんなに有名なんだと改めて、やっぱりきてよかったと思う。

冷えたお腹に暖かいもの

熊、鹿、イノシシの肉丁度昼時き。今度は暖かいものをと、石器焼き料理を食べに行く。
荒川村では知る人ぞ知る料理屋さんなんだって。そして私には初体験であるが、イノシシと熊、鹿の肉が食べられるらしい。

とても眺めのいい所に店があり、気に入ったが、はたしてお肉の味は?
川原で拾ってきたような石がガスの上に乗っていて、石を焼いてそのうえで、肉と野菜を焼きながら食べるのです。
店の主はカーボーイハットをかぶり常連さんに愛想を振り撒いていた
そのお得意さんもここの主の心意気がいいとほめる。なるほど、世間話を
しながら、心を通わせている様子。焼き方を教わりながら初めての味を
恐る恐る口にする。鹿の生肉!臭いかと思ったが、新しいから臭さはなく
抵抗なく食べる事が出来た。でも喜ぶほど美味しいとは思わなかった

意外な所にキャンプ場

オートキャンプ場のある渓流お腹も落ち着いた所で、この店の下がキャンプ場だということなので散歩がてら見にいく事にする。ゆっくり坂道を降りていくとすぐ川の流れの音が聞こえてくる。その渓流沿いにキャンプ場があり、その日も3個のテントが張られていた。世知辛い現実から逃れ静寂の中、せせらぎの音を聞きながら過ごすのもいいかもね!自炊がいやなら5分ほどで上のお店に行けるので、便利.。でも一寸お高くつくかもね。阿佐美冷蔵にきてついでに見つけた場所です。
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