六本木ヒルズ |
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| 2005年1月10日 予定では大山「神奈川県」に登るはずが 残雪でアイゼンを着用なくては駄目と 言うことで断念!! その代わりに何処かへ行きたくて・・・ 何故かここに決定 |
六本木ヒルズ見物 |
2003年4月25日にオープンした新しい『街』。『文化都心』をコンセプトに、オフィス・住宅・商業施設・文化施設・ホテル・シネマコンプレックス・放送センターなどが集まる、国内最大規模のデートスポットです。と言うのが六本木ヒルズなんですって。 私は長く東京近辺に住んでいるのにあまり東京に出る機会がない。 一人で出かけられるのは東京駅までだったら、目をつむっていてもOK。 なぜなら実家が京都なので必要に迫られて新幹線に乗るには・・・である。 全く情けない話でしょう!今日は友人4人と連れ立っての見物。 金魚の糞(新年早々すみません。お下品な例え)のように連なっていくしかないのよね・・・まったく・・・いい歳して・・・と言われそう。 ま、とにかく地下鉄を乗り継いで六本木にたどり着く。 最近お正月でも着物姿の少ないのにはちょっと寂しいと思っている。 でも今日は成人式。今終えたとわかる着物姿に遭遇できて目を楽しませてくれる。和服姿はみんな美人に見えるの〜〜〜よ。なぜか。 |
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蜘蛛のオブジェ「ママン」 |
66プラザ・森タワー正面にそびえる巨大な蜘蛛のオブジェ『ママン』 (ルイーズ・ブルジョワ作)。お腹に約20個の大理石の卵を抱えているのは有名。 待ち合わせ定番スポット。と東京デートナビに記されていた。 一目瞭然で蜘蛛とわかるオブジェ!大理石の卵があるなんて後からこれを知ったことなので当日は気味が悪いと思って動かないとわかっていても近寄ることを遠慮してしまい・・・しまった! よく見るべきだったと今、後悔。 後悔、先に立たずとはよく言ったもの。今頃感心してどうするの?? 今まで何回同じことを繰り返ししてきた事か・・・・・!! 今度行く機会があればよく見てきてね〜〜〜。 |
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ルイ・ヴィトンの巨大トランク |
森アーツセンターギャラリーにて 開催に際し、高さ6.5Mの巨大トランクタワーが特別展示されています。これは昨年、ルイ・ヴィトン創業150周年を記念し世界各地で行われたパーティーでも登場し、大きな話題になったもの。 と言うキャチフレーズが掲げてあるのに興味。ブランドの名前としては一応知っているものである。そして一つぐらいは私の持ち物にもある代物。(ごく小さいもの)ここに展示してあるものは大きなバッグ、トランク、etc.で積み上げて、エッフェル塔のような形になっている。 係りの人の話では中心より上が動く仕組みなんだって! 動く所を見たかったのに・・・!まるで子供みたい。 何時動くんですか?それを見たい。とは、見栄を張ってしまって聞けなかったのよ・・・じつは。 ちょっと格好をつけたみたい。いや〜〜ね。 |
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チョー高い!東京シティビュー |
海抜250メートル360°の眺望を誇る東京シティビューは新しい東京の中心都心のほぼ中央に位置し、周囲に視界をさえぎる建物がないという恵まれた環境に立地するため、常に変貌し続ける都市の様相を一望することが出来る、とパンフに書いてある。なるほどエレベーターに乗り52階に着くまで42秒。アッ!と言う間。 途中で耳がおかしくなる。 そしてドアが開くと目の前はパノラマの展望台。 現代語で言うとチョー高い!! |
ひゃ〜〜すごい!!東京タワーを眼下に見てその後ろのビルが世界貿易センタービルが見える。案内パンフと見比べながら空からのサイトシーイング。 こうも高いと地震災害はどうなるのだろう・・・と心配になる。 地震に強くは設計されているのは当然だろうけれど中越地震の震度だと、どのように感じるのか想像しただけでもぞ〜〜〜。(写真大きくなります) 森タワーの免震構造には最新の制振システムが採用されていて、中小規模の地震や風揺れはもちろん、仮に阪神大震災級の地震がきても、最上階の揺れを中低階層と同等レベルにまで減衰することができるので安心です。 と質問コーナーにアクセスするとこの答えが記されている。 高層ビルのメリットってなんだろう?狭い日本の地形ではやはり上に伸びるより他ないのかな? |
しかし私のようにおのぼりさんにとっては東京を一望できるのはいいけれど東京に詳しい友に説明されても、ふ〜〜ん!あっ!そう。へ〜〜! としか受け応えが出来ずちょっとむなしい気分。 早々あそこにはこういうのがあって良いとか・・・何とか・・・がぜんぜん言えず話にならない。 ま、仕方ないか。 こうして高い所で下界を見て、なんだか気分がでっかくなったような気持ちになる。ウォ〜ン、ウォ〜ンと唸りを上げて成長しているように感じる大都会、東京。 (写真大きくなります) 私の歳だと戦争体験者で、あの焼け野原からこの様になるとは・・・誰も想像出来なかったでしょうね。人の力がどれだけすごいか、今さらながらに感心させられる。でも自然には勝てないのよね。 |
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影武者の絵コンテ |
丁度森アーツセンターギャラリーでは「黒澤明アート展」が模様されていたので鑑賞してくる。映画作りも大変な作業がある事を思わされた。影武者の絵コンテもその一つである。2000点の中から約164点フォーカスされたものを見た。 巨匠ともなると何でも出来なくてはいけないのね〜〜〜!!才能よ。才能! (写真大きくなります) 私には何もな〜〜い。 せめて孫には何かないかしら〜〜〜!!ふふふ 世の中そんなに甘くはないよね。 期待するだけ無駄。現実を見つめよ・・・と。 |
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そして渋谷、寿司、Good! |
| 広い館内あちこちと歩き回る。山登りより疲れる?疲れ方が違うようだ。しかし美味しいすし屋さんがあるというのでその言葉に力ずけられ渋谷に出て少し町を散策する。若い人が目立つ。NHKホールを見てくる。(外見)日も落ちてきたことだしそれ〜〜寿司・鮨。この字の使い分けは、どう言ったもの?ま・どっちだっていいわ〜〜〜!美味しいものが食べれられるならいいこと。そのお店は渋谷マークシティ4Fにある。 な・なーんだ・なーんだ!!並んでいる。待つために椅子まで用意されている。私たち最後尾に着くがすぐ後につながってくる。期待は膨らむ。係りの人がてきぱきと誘導してくれるが、私たち複数なので一緒の席を望む為小人数が先に暖簾の中に消えていく。お預けになった犬の気持ちが・・・。ぶつぶつ言いながら30分待つ。やっと呼ばれて人ごみでごった返す店内へ。威勢のいい板さんの声が飛び交っている。 |
| 楽しいことはアット言う間に終わる。 折角渋谷に来たのでNHKの天気予報の折に画面が出てくる駅前の交差点に立ってTVに映らないかな〜〜と思いキョロキョロしながら渡ってみる。すっかりネオンが光り輝き雑踏の中の小母たりあん一行では絵にもならないよね〜〜〜! 六本木ヒルズ。かっこいい響きのある町に浸ってちょっとは若返ったような気がする。 たまには東京見物もいいなと思う。 そして寿司。期待通りGood! |
| 【後日談】 食べることに夢中で、寿司の写真を撮ることをすっかり忘れてた。 あのマグロ、チョ〜美味しかった。 |
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